6月15日、静岡県警は、2026年に入ってから死亡事故が相次いでいることを受け、緊急の取り締まりを行いました。
速度違反の取り締まりを実施した沼津市の国道では、6月11日に原付バイクとトラックが衝突し、原付バイクの運転手が死亡する事故が発生しました。
同市内では、2026年に入ってからすでに4人が交通事故で死亡しているということです。
沼津警察署の担当官は、「夜間の交通事故は速度超過が原因になっていることが多く、結果が重大になることが多い。夜間に限らず制限速度を守って安全に走行していただきたい」と話しています。
夜間は、通行量が少ないことなどによる気の緩みから、スピードを出して走行しがちになります。しかし、夜間は歩行者や自転車、二輪車などの危険を発見しづらく、交通事故のリスクが高まります。
普段からスピードの出し過ぎには注意が必要ですが、特に夜間は慎重な運転を心がけてください。
(シンク出版株式会社 2026.6.25更新)
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