6月24日午前1時半ごろ、宮城県内の国道上で、白線を引く作業をしていた50代の男性が軽自動車にはねられる事故がありました。
男性は頭などを強く打ち、意識不明の重体です。
警察によりますと、現場は片側1車線で、軽自動車が道路上で中央線の白線を引いていた作業員に衝突したということです。
事故の詳しい原因については明らかにされていませんが、運転者が作業員を見落とした可能性があります。
先日、工事規制を案内する車両に追突する事故を紹介したばかりですが、工事規制開始場所だけではなく、規制区間中も安全運転を徹底する必要があります。
作業員の方は騒音や作業に集中していて、接近する車に気がつかないことも考えられます。
作業現場を通過する際には、速度を落として、周囲の状況をしっかりと注意してください。
(シンク出版株式会社 2026.6.26更新)
本参考書は、2020年に発刊した「バス安全運転教本」のリニューアル版です。
前回版の内容に加え、近年の法改正や事故動向、事業所用自動車総合安全プラン2030の内容などを加え、新たに改編いたしました。
今回のリニューアルに伴い、現場での使いやすさを考慮し、教本を2冊に分冊いたしました。
教本1では一般的な指導・監督の指針の13項目に沿った教育内容を、教本2では事故惹起者に対する教育をまとめて収録しています。
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