6月5日午後2時ごろ、広島市内で乗用車4台とタクシー2台の計6台が絡む事故が発生しました。
車線変更した乗用車に後続の車が衝突し、衝突した後続車がさらに別の車線にいたタクシーなどに相次いで衝突したとみられており、この事故で少なくとも3人が軽傷を負いました。
現場は交通量の多い片側3車線の直線道路で、警察は、最初に車線変更した車の後方確認が不十分だった可能性があるとみて事故原因などを詳しく調べています。
車線変更は、ミラーと目視で安全確認を行い、進路を変える3秒前に合図を出す、という作業が基本ですが、車線変更の直前に合図を出している人も多いのではないでしょうか。
慌てて車線変更すると、後続車を見落とすなど事故につながりかねません。
車線変更の際は、「3秒前から合図」の基本に立ち返り、ゆとりをもって運転操作を行いましょう。
(シンク出版株式会社 2026.7.14更新)
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