―― 慣れ・油断 安全運転の 大敵です ――
走り慣れた道などで油断する心が出てくると、わき見や漫然運転につながることが多くなります。慣れた道ほど事故が発生するということを自覚し、決して前方から目線をそらさないように意識しましょう。
―― イエローゴー 癖になると 事故起こす ――
黄信号は「注意して進め」ではなく、基本的には停止しなければなりません。黄信号でも交差点を通過する癖がつくと、信号無視で摘発されたり、最悪の場合は交差車両との衝突事故に結びついてしまいます。黄信号では安全に止まることを心がけましょう。
―― 夜間運転 右方向からの 横断者に注意 ――
夜間は見通しが悪く、運転がしづらいものです。とくに、右から横断してくる歩行者等との事故が多くなっていますので、常に警戒するようにしてください。ハイビームも合わせて活用するとよいでしょう。
―― ヘッドライト こまめに切替 安全運転 ――
夜間の交通死亡事故を防止するためには、ハイビームの活用が欠かせません。暗く、見通しの悪い道路では、ハイビームを活用すれば、歩行者を早期に発見でき、事故を回避できる可能性が高まります。ヘッドライトはこまめに切り替え、安全運転に努めましょう。
―― 放置しない 目の健康も 重要です ――
皆さんは、目に疲れを感じていませんか? 眼精疲労を放置していると、日常生活をはじめ、安全運転に支障をきたすおそれもあります。目の疲れがなかなか取れないなどの異常を感じる際には、そのままにせず、早めに眼科を受診するようにしてください。
―― 安全運行で くらし支える トラック輸送 ――
10月9日は「トラックの日」でした。トラック運送業を広くアピールするための日です。一番のアピールポイントは安全運行です。くらしを支えるためには、みなさんの安全運行が欠かせません。絶対に事故を起こさないという強い気持ちで、安全運転に取り組んでください。
―― バス発進 進路譲って 安全運転 ――
バス停から発進しようとするバスには、進路を譲らなければなりません。強引に進行するなどしてバスに急ブレーキを踏ませた場合には、バスの乗客がケガをするおそれもあります。「次のバス停で追抜けばいい」と考え、思いやり、譲り合いの気持ちで、進路を譲るようにしてください。
―― スイッチオン まだ大丈夫は もう暗い ――
日に日に日照時間が短くなってきました。「周りの車も点灯していないし、まだ大丈夫」と思っていても、実は真っ暗ということもあるかもしれません。日没30分前には自ら率先してヘッドライトをオンにして、早めのライト点灯を実践してください。
―― 休み明け 新たな気持で 安全運転 ――
休み明けはボンヤリしがちですが、そんな時こそ、今週の運転目標を決めて気を引き締めましょう。例えば「人に優しい運転をする」であったり、もう少し具体的に「右左折する際には横断歩道の手前で一時停止をする」などでも良いでしょう。毎週、新しい気持ちで運転するようにしましょう。
―― 渋滞も 家族と過ごす 大事な時間 ――
家族旅行などに出かけた際に、渋滞に巻き込まれたりすると、予定が狂ってイライラしがちです。ただ、車の中は貴重な家族と過ごす時間です。そう考えると、渋滞中も貴重な時間だとは思いませんか?
―― バックする その一瞬も 油断なし ――
いつも止めている駐車場だからといって、油断していると確認不足で事故を起こすことがあります。車を完全に止めるまでは運転は終わっていません。最後まで油断せず、安全な駐車を心がけましょう。
―― あなたの運転 子供の目には どう映る ――
あなたは子どもに見られても恥ずかしくない運転をしていますか?自分の子どもだけでなく、小さな子どもの前で乱暴な運転や、ルール違反をしていませんか?悪いモデルの大人の運転を見て育つ子どもは、将来、同じような運転をすることになるのです。
―― 守るのは 荷物と命 忘れない ――
事故を起こしてしまうと、荷物や資材が傷んでしまいます。また、最悪の場合、命を失うことにもなります。このようなことにならないように、日々どうすれば安全に目的地に到達できるかを考えて運転するようにしてください。
―― 左折時は 左後方 2度確認 ――
左折の際は、巻き込み事故を防ぐために左後方を念入りに確認してください。左折する際、30m手前で左後方を確認し、また左にハンドルを切る前にも左後方をもう一度確認して安全に左折するようにしてください。
―― 誇りを持って 荷物を運ぼう プロドライブ ――
国内の9割の物流はトラックによる運送が占めています。万が一、トラック運送が滞ると、あなたの身の回りの食品や商品は届かなくなってしまいます。日本経済を支えているという誇りとプライドをもって、日々の安全運転を心がけてください。
―― 運転前 忘れず行う 日常点検 ――
運転前には、日常点検整備を徹底しましょう。忙しくても、最低限「ブタと燃料」=ブレーキ、タイヤ、灯火類、燃料だけは点検するようにしましょう。
―― スマホより 大事な家族 思い出そう ――
運転中、スマートフォンを操作したい誘惑に駆られたら、家族の笑顔を思い出しましょう。スマートフォンの情報は運転後でも確認できますが、事故を起こすと最悪の場合、家族を失ってしまいます。
―― 商業施設 出入りの際の 安全確認徹底 ――
商業施設に出入りするために右左折する際に、周囲の直進車両と接触する事故が頻発しています。とくにバイクとの事故が目立つため、交差車両の見落としや距離を見誤らないように注意するとともに、焦らず、余裕を持って出入りすることを心がけましょう。
―― 緊急車両 しっかり確認 進路を譲れ ――
救急車等の緊急車両に進路を譲ることができない車が散見されます。運転中は周囲の音にも気を配り、サイレンが聞こえてきたら、進路を譲る方法を探りましょう。
―― 黄信号 必ず止まって 安全運転 ――
黄信号の意味は、「止まれ」です。しかしながら、黄信号をみると、加速して急いで交差点を通過してしまおうとする車も少なくありません。信号が黄色に変わった際には、しっかりと止まれるようにゆとりを持った運転を心がけましょう。
―― 自転車も 車の仲間 ルール守ろう ――
自転車は軽車両であり、車両の仲間です。そのため、交通ルールを守らなければなりません。しかし、自転車の利用者には、交通ルールを軽視したり、無視する人が少なくありません。自転車を利用する際にも信号や一時停止規制はしっかりと守りましょう。