先日から、25℃を超える「夏日」となる日が出てきました。
春先の快適な気候であっても車内の温度は上昇して、熱中症となるおそれがあるため油断は禁物です。
JAFが行った実験では、外気温が24℃前後であっても、直射日光が当たる場所に停めていた車内の温度は、1時間後には40℃を超えています。
「まだ4月だから」「少しの時間だから」と車内に小さな子どもやペットを残すことは非常に危険です。
車内に子どもやペットを残したまま、車を離れないことを徹底してください。
(シンク出版株式会社 2026.4.27更新)
本書は、トラック運送事業の運行管理者の皆さんに広く活用され、指導・監督の指針に沿った教育が効果的に実施できると好評の「運行管理者のためのドライバー教育ツール」の第6弾です。
Part6では、資料ページに「ドライバーによるごみのポイ捨て問題」を加えたほか、社会問題になっている電動キックボードが登場するなど、昨今の交通事情を踏まえた資料で構成しております。
また、運転者の内容理解度を確認できる「運転者用資料理解度テスト(PDF)」をダウンロードいただければ、ドライバーの理解度チェックにご利用いただけます。
イラストとキーワードを中心に読みやすく編集していますので、ドライバーミーティングの際や、点呼時などの短時間にぜひご活用ください。