週末から来週にかけて、徐々に気温が上がる予報です。梅雨後半は、身体が暑さに慣れておらず熱中症になりやすいと言われています。
近年は、ハンディタイプの扇風機や冷感タオルなどで首を冷やす人をよく見かけますが、これらの対策だけでは万全ではない可能性があります。
それは、「直観的に涼しいと感じてモチベーションが上がる分、身体の深部の温度は上がっていることに気付きにくくなる可能性」があると言われるからです。
一方、「動静脈ふん合」という特殊な血管が分布している手のひらや足の裏、頬を冷やすことで、深部から全身を冷やすことが期待できるそうです。
また、細かい粒子の氷に水分が合わさった「アイススラリー」も冷却効果が期待できるそうです。
普段からの対策と併せて、これらの方法を用いて早めに対策を実施し、熱中症を予防しましょう。
(シンク出版株式会社 2026.7.8更新)
本参考書は、2020年に発刊した「バス安全運転教本」のリニューアル版です。
前回版の内容に加え、近年の法改正や事故動向、事業所用自動車総合安全プラン2030の内容などを加え、新たに改編いたしました。
今回のリニューアルに伴い、現場での使いやすさを考慮し、教本を2冊に分冊いたしました。
教本1では一般的な指導・監督の指針の13項目に沿った教育内容を、教本2では事故惹起者に対する教育をまとめて収録しています。
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