合流地点を乱さないようにしよう

車線変更 交通安全 事故防止

 きのうは、合流の際のマナーとして、1台ずつ交互に合流していく「ファスナー合流」を実行して欲しいとお話しましたが、もうひとつ覚えておいてほしいことがあります。


 それは、合流地点を乱さないということです。合流する場合には、車線規制が始まったり、車線が減少したりする直前あたりが合流地点になるケースが多いのですが、合流するほうは早めに車線変更したいという心理が働くので、かなり手前からでも強引に合流してくる場合があります。


 これでスムーズに車線変更ができればよいのですが、大抵は合流できなくて、車体が元の車線に残り、後ろの車の進路を塞いでしまうということが多々あります。


 ですから、合流の際には合流地点を乱さないように、他車との調和をはかって合流するようにしてください。

(2010.8.19更新)

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